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お知らせ / 塗装業者選びのポイント
塗り替え工事の保証トークに潜む罠。。。
「保証書を出します」「1年・3年・5年・7年・10年アフター訪問します」
こう聞くと安心しますよね。
でも、少しだけ冷静に考えてください。
■ なぜ“形だけの保証”が生まれるのか
これは極端な話ではありません。
多くの小規模塗装会社は
- 親方=営業=職人
- 常に現場で手一杯
- 人員を増やすと固定費が上がる
という構造です。
つまり…
✔ 利益になる新規工事は優先
✔ 補修が発生する可能性のある点検は後回し
✔ 無償対応はできれば避けたい
これが経営のリアルです。
だから
「アフター行きます」と契約時に言っても
実際には動けない会社が多いのです。
■ 本当に怖いのはここ
・言い訳しかしない
・電話しても折り返しがない
・そもそもアフターをしない
・会社が存在していない
10年保証でも
会社が5年で無くなれば意味がありません。
■ 極端な保証トークに注意
こんな営業には要注意です。
- 「何があっても全部無料です」
- 「一生保証します」
- 「絶対剥がれません」
- 「メンテナンスは完全無償です」
建物は動きます。
塗膜も経年劣化します。
“絶対”はありません。
■ お客様が確認すべきこと
契約前に必ず聞いてください。
- 保証期間内の点検の回数
- 点検後の対応?
- 年間何件アフター対応しているか?
- 点検記録は書面で残るのか?
- 会社は創業何年か?
ここを答えられない会社は要注意です。
そして、ここが大切です。
その業者のHPやSNSで点検の記事が載っているか?どうか?
おそらく、殆どの塗装業者は記載すらないです。
本当に行っているのであれば、情報発信の為に記事があるはずです。
当社では、点検スタッフが退職したため、現在DX化を進め、
円滑なアフター点検をする為に準備中です。
■ 本当の保証とは
保証とは
「紙」ではなく
「会社の姿勢」です。
・地域に根付いているか
・10年後も存在しているか
・小さな補修にも動ける体制があるか
ここが本質です。
本当に、契約の為のオーバートークが酷いように感じます。
後悔が続く、塗り替え工事にしない為にも、
HPの情報だけを鵜呑みにせず、会社を調べましょう。

株式会社冨山塗装
三代目社長 冨山達也
