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欠陥塗装を防ぐための5つの質問
この5つを聞くだけで、後悔の確率は大きく下がります
外壁塗装のトラブルの多くは、
工事後ではなく“契約前”に防ぐことができます。
難しい専門知識は必要ありません。
これから挙げる5つの質問を、
業者にそのまま聞いてみてください。
答えが曖昧なら、少し立ち止まるべきです。
① 使用する塗料は「正式名称」で書いてありますか?
「シリコン塗装一式」
「無機塗装相当品」
この表現では不十分です。
✔ メーカー名
✔ 商品名
まで明記されているか確認してください。
曖昧さは、後の“すり替え”やトラブルの原因になります。
② 下塗り材は何を使いますか?
塗装の寿命を左右するのは下塗り材です。
✔ 外壁材に合った選定か
✔ 商品名が明記されているか
✔ 「下塗り一式」になっていないか
ここが明確でない場合、
耐久性は安定しません。
なぜ、この下塗り材なのか?

③ 塗布回数と工程は明文化されていますか?
「3回塗り」と言葉で言うだけでなく、
✔ 下塗り1回
✔ 上塗り2回
と書面に記載されているか。
さらに、
✔ 工程写真報告はあるか
✔ 材料写真は出るか
まで確認できれば安心度は上がります。
④ シーリングは全面打替えですか?範囲は明確ですか?
「シーリング工事一式」
は危険な表現です。
✔ 打替えか増し打ちか
✔ 施工範囲はどこまでか
✔ ㎡数またはm数は明記されているか
雨漏りトラブルは、
ここから始まることが多いのです。
⑤ 保証の“中身”を説明できますか?
保証は年数ではありません。
✔ 何を保証するのか
✔ 免責事項は何か
✔ 施工店保証かメーカー保証か
✔ 書面発行されるか
ここを説明できない場合、
安心材料にはなりません。
なぜこの5つが重要なのか
欠陥塗装の多くは、
✔ 曖昧な見積書
✔ 見えない工程
✔ 不十分な説明
から生まれます。
価格が安いことが問題なのではありません。
“説明できないこと”が問題なのです。
私たちの考え
私たちは、
塗ることよりも、間違えさせないこと。
10年後、
「価格で決めた」ではなく
「納得して選んだ」と思っていただけること。
それが本当の安心だと考えています。
このシリーズを通してお伝えしたかったのは、
欠陥塗装を“怖がる”ことではなく、
見抜く力を持つこと。
聞こえの良い、金額や塗料ブランドに惑わされるのは
当たり前です。
迷ったら、遠慮なくご相談ください。
売り込みはいたしません。
今回で欠陥塗装シリーズは終わります。
ありがとうございました。

株式会社冨山塗装
三代目社長 冨山達也
